Q&A

よくある質問[九州まーめん]

九州まーめん

どんな味・食感ですか?

「九州まーめん」は大豆を主原料とした麺で、ほんのりと大豆のやさしい風味が感じられる味わいです。

グルテンやでん粉を含まないため、小麦麺のような強いコシやもっちり感は控えめですが、食感は「おそばに近い」と感じられるお客様が多くいらっしゃいます。

さまざまな味付けと相性がよく、素材の味を活かしたお料理でお楽しみいただけます。

大豆本来の風味をしっかり味わえる「無添加」タイプと、微量のかんすいと米麹を使用し、より食べやすく美味しさを追求した「細麺」タイプをご用意しております。
お好みやお召し上がりのシーンに合わせてお選びください。

原料大豆の産地と品種を教えてください

原料大豆は、すべて九州産を使用しております。

大豆の品種は、製造時期により「ふくゆたか」または「ふくよかまる」のいずれかになります。九州の肥沃な大地で、生産者様により丁寧に育てられた、甘みとコクがある大豆です。

無添加タイプと細麺タイプはどういった違いがありますか?

「無添加」タイプは、つなぎや添加物を一切使用せず、九州産大豆100%で製麺した大豆麺です。
大豆本来の風味をしっかりと感じていただけるのが特長で、麺の太さは一般的なおそば程度。食べ応えのある麺がお好みの方や、より低糖質・高タンパクな食事を摂りたい方におすすめです。


「細麺」タイプは、九州産大豆を主原料に、微量の米麹とかんすいを加えて仕上げました。
つるっとした喉ごしの良い、麺らしい食感を実現し、茹で時間も短くなっています。ラーメン風やアジア・中華麺風、細麺パスタ風などのレシピに特におすすめです。

麺の色や太さにバラつきがあるが、問題ありませんか?

原料大豆の収穫時期や製造時期により、麺の色や太さなどに多少のばらつきが出る場合がありますが、品質には問題ございません。

麺の太さに応じて茹で時間も調整し、お好みの食感になるように茹でてください。

茹で時間の目安や、おいしい茹で方を教えてください

[茹で時間(目安)]
無添加タイプ:10〜14分
細麺タイプ:3〜5分

鍋に沸騰しない程度の温度(小さな気泡が出る程度)で湯を沸かし、麺を茹でます。大豆麺はちぎれやすいため、麺にはなるべく触らず、静かにじっくりと茹でましょう。

→詳しい茹で方はこちら
→茹で方を動画で確認する

茹でた麺が硬く、ゴムのような食感になります

茹で不足の場合、ギシギシと硬く、ゴムのような食感になることがあります。おいしく茹であがった状態は、麺中央の凹みがなくなり、色が白っぽくなります。

目安の茹で時間を参考に、お好みの食感になるまでじっくり茹でてください。

→詳しい茹で方はこちら
→茹で方を動画で確認する

電子レンジ調理は可能ですか?

はい、可能です。

[電子レンジでの茹で方]

【1】深めの耐熱容器を準備
沸騰したお湯が溢れないように、深めの耐熱容器(タッパーなど)をご用意ください。
(※市販のパスタ調理専用タッパーは、麺のサイズが合わなかったり、お湯が吹きこぼれたりすることがあります)

【2】麺と水を入れて、加熱する
耐熱容器に、乾麺が浸かる程度の水(1玉あたり300ml程度)を入れて、電子レンジで温めてください。

<加熱時間の目安>
・無添加タイプ:12分
・細麺タイプ:8分

(※お使いの電子レンジや容器によって、加熱時間や水の量は調整してください、茹で足りない場合は、麺の具合をみながら30秒ずつ追加加熱してください)

→詳しくはこちら

茹でた麺は、冷凍保存できますか?

はい。茹でた麺を小分けにして冷凍保存しておくことで、いつでもレンジ解凍してお楽しみいただけます。九州まーめんは糖質やでん粉をほとんど含まないため、麺が伸びる心配がありません。

茹でる際、お湯に塩を入れる必要はありますか?

塩を加えずにお湯のみで茹でてください。

大豆たんぱく質は塩によって硬くなるため、塩水で茹でると麺が柔らかくなりにくくなります。

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麺を茹でているとブツブツちぎれてしまいます

「九州まーめん」は大豆麺のため、小麦麺のようにグルテンを含んでおりません。

グルテンには、麺に弾力や粘り、つながりを持たせる役割がありますが、大豆麺にはその特性がないため、小麦麺と比べると切れやすい傾向があります。

調理の際は、強く沸騰させず、小さな泡がぷくぷくと立つ程度のお湯で、あまり力を入れてかき混ぜず、静かに茹でてください。

デンプンも含まないため麺同士がくっつきにくく、無理にほぐす必要はありません。かるく塊をほどく程度にとどめていただいて大丈夫です。


→詳しい茹で方はこちら
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調理の際にお酢を使うと、麺が硬くなります

お酢にはたんぱく質を固める作用があるため、大豆たんぱく質と反応し、麺の食感を硬くしてしまいます。

味付けにお酢を使用する場合は、あらかじめ麺を通常よりもやや柔らかめに茹でておくのがおすすめです。